【生き様】ASKグローバルコミュニケーション
義を優先せざれば、利を得ることなし。
多くの人々は、表面的にはとてもテクニカルに、スキルフルに振舞います。
「人生はエンターテイメント」ではありません。“フリ”や“演技”では通用しない現実があります。
しかし、多くの場合、いろいろなポーズで人と接してはいても、そこに何の真心も感じられないケースが多く見受けられます。
仕事で全うしようとしているミッションが、何であるのかが曖昧ならば、結局、自己中心的な「利己」を求めるだけであるが故に、実は、思うように成果にならず右往左往するのがせきのやま。
嘆かわしい限りですね。
何故「利他に徹する」ということの重要性、価値を理解し、実践しないのでしょう?
“無償の貢献”こそが本質。
何故「利己的に自分のメリットしか考ない」のか?
そのような姿勢で人生、成功するはずありません。
自分が「認めてほしい、認めてほしい・・・凄いと言われたい、言われたい」とアプローチしてこられたのでは、周囲はたまったもんじゃありませんよね。
あるレベルで極めている人間の前では、そんなメッキは、もろくもすぐに剥がれてしまうものなのです。
何故「トコトン尽くす」という心根に欠け、平然と“大根役者の人生”を繰り返すことが出来るのか?不思議で仕方がありません。
そして、そのようなことの繰り返しでは、将来必ず”シワヨセ”が来て「支払わなければならないつけ」が廻ってくるのは明白です。
その場しのぎの付け焼刃で“真の成功”などありえないのです。
重要メインテーマは
“貢献”自己啓発セミナーではない能力開発
“心を尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、他の人に貢献していこう?”
”この生涯、誰の為に、何をどのようにほどこしていこう?”
”どんなふうに、お役に立っていこう?”
ある方大企業の名誉会長をされている方の名言
「自分の能力や、才能、力というものを“私物化”してはならない。それは世の中の為にあるのだ。」