Yuichi Matsuda  Website - 生涯学習、毎日成長のHP
2009,11,18

2010年の
リーダーズアワードに
ノミネートされました。

全国450万社の経営者の中
から、学生が選ぶ
「今注目したい経営者50人」に
私、松田友一が
ノミネートされました。

学生の皆さんが「志にあこがれる経営者50人」として
掲載されている“Leader'sAWARD2010” が、来春、主要大学で配布されます。
松田友一は、全国の大学生の皆さんを元気づけたい、
そんな一心で
協力させていただきました。


← この様な、トロフィーもいただきました。m(__)m

ASKグローバル・コミュニケーション
2009,11,29
4ヶ月ぶりのOFF。
今年も残すところひと月。
今年も最高の1年でした。
今日は母の82回目のBirthday。
ささやかな手料理でお祝い。朝一、私は、父が介護で入所している施設からの一時外出ため、迎えに。
「さすがにMercedesは静かだな」と父。すると少し最近耳の遠い母が「そうね、今日は何だか車も少なくて静かね。」と??(?_?)(?_?)(?_?)・・なかなか興味深い会話となりました。
そして親父の食欲たるや“ビックリ”です。11:30くらいから食事会を始めて、約2時間、ゆっくり家族皆で食事。
そして、その2時間後、おもむろに父が・・・また食べ始めました。
しかも先ほど食したと同じ程の「量」を。

よほど、入所先の食事が口にあわないのでしょうか?
だから、我が家では欲張って、頬張って、つっかえて、呑み込んで・・(+_+)かなり満喫なさったようでした。

私の父の兄は二人とも慶応大学卒。
父だけは、国立の音大に行きたくとも、そんな軟派な大学はNO、だと言われ反発。
「兄貴二人が慶応だから入学出来たんだ」と言われたくなかった、と言うのが父の主張。だから親父に訊きました。「じゃぁ、当時合格するだけの学力には自身があったの?」と。
すると父は「慶応に対抗して、早稲田に入ってやろうと思った。合格の自信は100%あった。でも、簡単に入れるんじゃ面白くないだろ?浪人しないと入れないという世評の国立音大に現役で入ってやろうと思ったんだ。」・・・・
この“チャレンジ精神”は、私に感染してますね。
しかし、親父もおふくろも気丈でいまだに負けず嫌いです。
ウィン/ウィンとは程遠い価値観に、何か両親の無邪気さを実感した今日でした。
成長したなぁ。松田友一は。自画自賛
2009,11,11
我が家の愛猫“ハナちゃん”が
今夜は、私のトレーニングマシンの上で筋トレ中でした。

隠し撮りをしようとしたところ
見事に気づかれました。
(T_T)/~~~










ASKグローバルコミュニケーション
2009,11,30
今年もあとひと月ですね。
今年の目標は達成されましたか?
わが社(ASKグローバル・コミュニケーション)は、12月決算ですが、最終月を待たずして
“達成”しました。
当然と言えば当然ですが・・・
そして2010年度は1月スタート。
既に年間目標の”達成”は見えていて、新年度をスタートします。
これは、私が自動車会社で生業をし始めて4年目から、毎年「証明」してきていることなのです。(^_-)-☆。
その年のスタートには、既にもう、今年どれほどの収穫高が見込まれるか?判って、
その年のスタートを切っています。
私の友人たちで”トップ”を張っているセールスは皆、同じ基準の話をします。
だから、そんな連中とは、食事をしていても、飲みに行っても、話が合います。そんな連中と関わる時間がとても生産的で
嬉しく、実のある時間です。(^。^)y-.。o○ ASKグローバルコミュニケーション



2009,12,1
ジャパンタイムズ掲載記事 『賢者起業家』です。












「求めなさい。そうすれば与えられます」「捜しなさい。そうすれば見つかります」「たたきなさい。そうすれば開かれます」(マタイ7:7)
松田友一氏にとって、バイブルからのこの一節が氏の営業活動と成功のエッセンスである。日本の大手自動車メーカーのトップセールスマンでもあった松田氏はこう言う。「この一節は営業にも通じるものがある」と。
現在、松田氏はASKグローバル・コミュニケーションというビジネスセミナーを運営する会社を経営する。これはビジネスマンや一般に対し、マネージメントや自己成長のセミナーを提供するものである。
ASKの名前は氏の一番好きなフレーズ、「求めなさい=Ask」のA、「探しなさい=Seek」のS、「たたきなさい=Knock」のKに由来する。
松田氏が初めて自己成長のセミナーと出会ったのが1987年、32歳の時であった。10年間トップセールスマンであったにもかかわらず、クライアントと話していてもいつも「違和感」を感じていた頃であったと言う。
「営業やクライアントへの接し方を会社で教わりましたが、自分自身のものとして消化できませんでした。そのため自分のやることなすことが不自然で、常に演 じているような感じだったのです」松田氏はこう語る。「しばらくすると不自然さを取り除くことが出来ないことにフラストレーションを感じるようになったの です」
セミナーに参加してから、会社で習得したスキルと「自分の中に内在する意志」が融合し、自分の「使命」とは何か、を考えるようになりました」
セミナーに参加した結果、松田氏の営業成績の向上が具体的な成果としてあらわれたそうだ。車の営業マンとしての12年間、松田氏は1,300台を売り上げる。この成績はいまだに破られていない、と誇らしく言う。
その後、松田氏は彼が受講したセミナーを運営する会社からリクルートされ、それまでの車の営業マンとしての自分のキャリアに別れを告げ、プロのトレーナー としての道を歩み始める。そこでトレーナーとして8年間取り組み、さらに短期間ではあるが、同様のセミナーを運営する日本の会社に在籍。その後、2002 年、ASKグローバル・コミュニケーションを立ち上げる。松田氏、47歳の時であった。
松田氏はセールストレーニング、マネージメント、チームづくり、自己成長など、幅広いセミナーを提供している。さらにセールススキル向上のための本を数冊書いている。
松田氏によると、セミナーの参加者はほとんどがビジネスマンで、仕事の業績を向上させたいと願っている人達である。しかし、主婦や学生もセッションに参加している、との事。松田氏は、ときには200名から500名の前で講演を行う。基本的には口コミによる宣伝のみ。
ハワイに本部のある会社はPDP(プロフェッショナルダイナメトリックスプログラム)の総代理店で、これは、オンラインベースのマネージメントツールであ る。PDPはアメリカで開発されたマネージメントツール。職場での社員の行動を分析し、一人一人の長所やワークスタイルをマネージメント側が把握すること によって、適材適所を目指す。
しかし、会社名でもある、ASK, SEEK, KNOCKから構成されたコースがASK社のコアプログラムである。ASK社のホームページによると、ASK(BasicCourse)は3日間で、参加者個人の長 所や短所を明らかにし、人生の目標設定を明確にするヒントを提供するコース。
中級コースであるSEEKは、4日間の合宿制のコース。BasicCorseの課題、議題をより掘り下げ、「可能性の限界に挑戦する」というコース。
最終コースであるKNOCKは、別名「リーダーシップコース」と言えるコースで、全課程3ヶ月間の中で6日間がセミナー。リーダーとして「達成の習慣を体 得する」コース。ホームページによると、リーダーシップトレーニングセッションでは参加者は目標設定能力、実践力を習得する。
この三段階のトレーニングは目新しいものではない。1970年代に初めて日本に紹介された自己啓発セミナーがそのルーツである。
自己啓発セミナーは時には「気づきを深める大人数のグループトレーニング」、またはLgATと称され、グループセラピーの形式を取った。これは企業が個人の成長のために運営したもので、1970年代には大変な人気をはくした。
このコンセプトが後に日本やアジア諸国に輸出される。
セミナーは、ライフダイナミックスを設立したロバート・ホワイト氏によって日本に紹介され、その後、1977年に社名をARCInternationalに変更する。
ライフダイナミックスから派生し、同様のセミナーを開催する、いわゆる分派が日本において数多く存在する。
全く新しいトレーニング及びセミナー業界が急速に発展している。専門家によると、その絶頂期には、自己改善セミナーを運営する会社は約100社。とても費用的には高価であっても、2001年の時点で、200,000人が参加。
しかし中にはメディアや監視団体から批判されるセミナー会社も存在する。それは科学的根拠の欠如、セミナー参加者による過度のリクルート、勧誘からくるもので、「プログラムを完了するため」と称し、必要な行動であると考えられているからだ。
松田氏は1970年代と1980年代のセミナーと現在氏が提供しているセミナーは「似ている」と言う。事実、ASK社のExtraordinary Leadership Training (E. L. T.)は4日間のトレーニングで、ライフダイナミックスの創始者であるロバート・ホワイト氏が担当する。ホワイト氏は、現在ASK社の契約トレーナーであ る。
松田氏のセミナーは過去において批判を浴びたそれとは違うものだ、と説明。「気づきのセミナーは目標が不明確で、評価も参加後の参加者の気持ち次第、と言 うような主観的なものでした。しかし私は参加者には明確な目標を持つことを要求します。そして参加者本人が自分自身に気づいた後、日常生活の中で、目標を 達成できるように私達がフォローします。トレーナーのビジョンが不明確であると、セミナーそのものの目的が不明確になるのです。」
当時のセミナーの弱点について氏はこう述べた。彼は国内のメディアに取り上げられたビジネスセミナー、その乱暴な言動や権力の乱用が見られるビジネスセミ ナーに対し、松田氏は批判的である。氏はこうも言う。「外的要因をもってして人をやる気にさせようとするのは、頻繁に使われる手法ですが、私達は、外側で はなく、参加者の内面からやる気が湧き起こることを目指しているのです。」
90年代後半に衰えてしまったものの、伝統的なセミナーは今の日本においては、まだまだ需要があると松田氏は言う。それは彼の来年度のスケジュールがすでに埋まっていることからも証明される。
このところの不景気で、企業は経費や広告費同様、社員教育もカットされている。しかし、社員一人一人の能力向上を目指す企業は彼のようなトレーニングプログラムを継続し使っている、と松田氏。
松田氏は、ASK社はまだまだ彼の名声、評判に頼っていることを認識している。「ゆくゆくは、より詳細なシステムを構築し、トレーニングを受けた人ならば誰もが同じ結果を作り出せるようにしたい」と松田氏は言う。
彼の究極の目標は社名に「グローバル」とあるように、アメリカに彼のスタイルを今度は逆に「輸出」することである。「10年後の私の目標です」と松田氏は語る。